Saturday, July 29, 2006

人生

早くも今年の半分以上が終わってしまったので、今2006年前半の反省をしているところです。半年でも随分いろいろなことを経験したものだと関心してはいるのですが、それをこれからの人生に如何に役立てるか、ということでその経験から前進できたのか又は後退してしまったのかの違いが出てくるのだろうと思っています。頭だけで考えていないで経験を積むことはとても大切な事だと思うのですが、限られた人生、自分なりに賢く、たとえ転んでもただでは起きず(反省する)どのような経験をもプラスに変えていけるよう努力をする、ということを常日頃自分に言い聞かせているのですが、試練の真っ只中など時々そういう余裕をなくしている自分に気付きます。だからこのように、時々期間毎に区切って反省することは、軌道修正する上で結構自分にとっては必要なことだと思っています。

徳川家康が、「人生とは、重たい荷物を背負って長い坂道をゆっくり上っていくようなものだ」と言ったそうです。どんな状況にあろうとも転げ落ちないように一歩一歩確実に上って行きたいものです。