Saturday, November 27, 2004

愛着障がい

うちのセンターの元所長、へネシー・澄子博士が学研から “子を愛せない母 母を拒否する子”という愛着障がいについての本を出版されました。“愛着障がい”とは何か、その症状、治療から愛着を深める子育てまでをアメリカの福祉を参考にしながら日本人に解りやすく説明した本です。たくさんのイラストが綺麗に折り込まれていて、さすが日本で出版された本だなぁと感心しています。これから親になられる方々、子育てに悩んでおられる親御さん、その他子どもに関わる仕事をしておられる皆さんに参考になる一冊だと思います。

Saturday, November 20, 2004

乳癌

すべての病気は食べ過ぎと冷え(身体と心の両方)から起こると説明してもなかなかわからない人が多く、りっぱな名前がついていると、これは特別じゃないかとか、自分は病名がついてないから(まだ)健康だとか、とても歯がゆいです。最近、特に乳癌が世間を騒がせていますので、進藤先生にこれを例にとって説明をお願いしました。

“毒の流れとしては、肝臓、消化器(特に胃や膵臓)から腎臓とか肺に行き、特に甘いものの毒が消化器から肺に流れやすく、その後、肺から心臓に流れ、そのままだと生命が危険になるので乳癌と言う形で毒だしをしています。手術などで除去すると、折角の出口が無くなってしまうので仕方なく、また腎臓、肝臓、肺に毒を回してしまいます。乳癌になるのは、他の重要な内臓が癌になるのを避けるため乳房に出しているのであって、乳房を取っても命に対する影響が少ないからで、これは体の防衛本能です。”

乳癌の手術をした人が、その後親指がバンバンに腫れて、腐って、結局その人は亡くなられたそうですが、親指は肺と肝臓の指で、その臓器がやられたということです。また、食べるとその分の栄養がほとんど癌細胞に取られ、栄養を取れば取るほど癌細胞だけが元気になってしまいますので、食べるのを少なくして冷え取りをして頂きたいですね。癌が骨に転移した人が半身浴を長時間した結果、癌が消えてしまったと言う報告もあり、冷え取りがどれほどすごいものであるかということを多くの人に伝えたいです。英語版冷え取りサイトの方にもこのことについて書いておきましたので、周りで興味のある方がおられましたら教えてあげてください。

Wednesday, November 10, 2004

Same Soul, Many Bodies

11月10日、気温0℃、霙がちらつく19時30分。クリントン元大統領やヒラリーさんなどがブックサイニングに来たデンバーの大きな本屋さんでブライアン ワイス博士
のスピーチと新しい本、"Same Soul, Many Bodies" のブックサイニングがありました。仕事先からこの本屋さんとは近いので仕事が終わってから立ち寄りました。Regression Therapy(退行セラピィ)のことはかなり有名で、これは私の前世療法のところでも書いたように、今までセオリーとしてあった自分の過去を意識上に持ってくるもので、それがヒプノシスを使って前世まで戻ったものです。しかし、今度のはProgression Therapy (進行セラピィ)ということで、自分の将来を体験することによって現在の自分をどのように向上させるかというもののようです。まだ読んでいませんので、その感想などはいつかここでも書いてみたいと思っています。ワイス博士とは3年振りの再会でとても楽しみにしていました。相変わらず、穏やかで、すがすがしい笑顔は同じでそれだけでヒーリングのパワーが感じられます。彼ほど話の面白い人は私の人生の中では数えるくらいです。今回も彼のスピーチは楽しく時間がとても短く感じられました。それでも45分のところを75分も話して下さいました。内容は本であるとか他のワークショップと結構重なるのですが、毎回思いっきり笑わせてもらえます。3年前に撮った写真を手渡し、冷え取りサイトの話をした後、超まじめな顔をして何かを思い出すような顔をされたので、何か重要なことを言われるのかなっと思ったら、“ありがとうございました。”と日本語の練習をされることを忘れておられませんでした。"Same Soul, Many Bodies" 読むのが楽しみです。