Michael Moore
あの “Bowling for Columbine”“Fahrenheit 9/11” を製作したフィルムメーカーMichael Mooreが今度はヘルスケア産業に注目しました!!! そうですよね。やっぱり"真実を明かす”ってなると、ここに行き着いて欲しかったですね。人間に害になる薬をどんどん生産し、人間を滅ぼすことの手助けをしているヘルスケア産業を徹底的にたたいて欲しいです。(それに気づいてなくて加担している人も多いと思いますが・・・。)
本当は健康保険などないほうが一人一人もっと自分の健康に気をつけて、正しく生きていけるのですが、人間一度楽な方法を見つけると省みることが難しくいろいろなものに頼ってしまいがちで、保険がないと不安でしょうがない。また、ヘルスケア産業の脅しがこれに輪をかけるものですからドンドンひどくなっていきます。最近、インフルエンザのワクチンが足らないというニュースが広まり、あるクリニックで何百人分だか何千人分だかのワクチンが盗まれるという笑うに笑えない事件が起こりました。私からすれば、 "そんな毒盗んでどうするの?” っていう感じですが、それに頼っている人にとっては一大事。Michael Moore が薬や保険産業を徹底的に見直す Wake up call になってくれるような映画を作ってくれることを期待しています。

