予定
今、英語版“冷え取りホームページ”の製作をしています。と言っても、勿論、有香さんがウェッブデザインをして下さるので私は内容を考えるだけなのですが、日本語のようなわけにはいかず、特にこれは東洋医学に沿ったものなので、なかなか英語で説明し難く苦労しています。それと同時に英語版”冷え取りガイドブック”の出版もする予定なので、最近24時間があっという間に過ぎて行きます。予定としては、ホームページの方が9月の始め頃、本の方はうーん、出来れば11月頃までには完成したいのですが、ちょっと無理かなー。
コロラド州デンバー在住、心理セラピスト岩手昌代のジャーナル。前世療法、冷え取りなど。
今、英語版“冷え取りホームページ”の製作をしています。と言っても、勿論、有香さんがウェッブデザインをして下さるので私は内容を考えるだけなのですが、日本語のようなわけにはいかず、特にこれは東洋医学に沿ったものなので、なかなか英語で説明し難く苦労しています。それと同時に英語版”冷え取りガイドブック”の出版もする予定なので、最近24時間があっという間に過ぎて行きます。予定としては、ホームページの方が9月の始め頃、本の方はうーん、出来れば11月頃までには完成したいのですが、ちょっと無理かなー。
最近、周りで冷え取りを始められる人が増えてきて嬉しく思っています。真剣度に差はありますが、職場の8割くらいの人が半身浴や靴下の重ね履きをしておられます。一番難しいのはやはり食べ物のことのようです。よく聞かれる質問が、“どうして果物や生野菜はダメなの?”です。“健康のためには果物や生野菜を沢山とるように”と世間や西洋医学では言われていますので無理はないのですが、果物や生野菜は体を冷やし血液の循環を悪くし、体に老廃物を貯めてしまいます。今では交通の発達やハウス栽培などで一年中大抵のものは手に入るのですが、本当は果物や多くの野菜は、夏の暑い季節や暑い地方で採れる食物です。と言う事は、暑い気候の中で暮らし易くするために体を冷やす食物として、そういう物が育ってくれるのです。ですから、夏に少し戴く分にはいいのですが、それを一年中食べていたら体を悪くしてしまうのです。食べ物は出来るだけ自分の住んでいる地域で育った、その季節毎に採れる物が一番良いようです。ここでも自然界との繋がりが深く関わってきます。人間は自分たちの欲望を満たそうとしながら逆に自分たちを蝕ませているということになります。社会が作った間違った常識を何も考えないで受け入れがちですが、よく考えてみると知らないで反対のことをしている場合があります。もう少し自然に沿って考えてみたらその間違いが良くわかってくるのではないでしょうか?
人間とは勝手なもので、まず自分に利益があるかないかで物事を判断し、その上にもっともらしい理屈(社会的に立派と言われているような言い分)をつけがちです。大きなところでは宗教がそれですが、その話題についてはまたいつか機会があった時にするとして、例えば噛む事の大切さと言うと、噛む事によって若返りのホルモン分泌が増え、消化が良くなって、体重が減って・・・・と、まず自分に利益があることを確認し、その後で、お百姓さんが一生懸命汗水流して作って下さったから・・・云々を付け足します。ある人に噛む事の大切さを教えたところ随分実行されて、最近では、”蕎麦を噛むようになった・・・昔は蕎麦なんてのはツルツルと呑み込んでいたんだけどねぇ・・・早く食べると胃が怒るんですよ”と。確かに噛む事によって健康になられるのは大変結構なことですが、“自分の胃が怒る”と言う表現に、”あ〜、やっぱり人間って自分本位だなぁ”とあらためて思いました。食べ物からの警告とはなかなか考えられないようです。この宇宙ではいろいろな物が、いろいろな役割を持って生まれてくるわけで、人間に役割があるように食べ物にもその役割があります。その食べ物の役割に感謝し、そこから得たエネルギーを使って自分の役割を果たす。そういう意味で噛む事の大切さという事を考えていけたら、もう少し世の中も健康になるはずですけれどね。
人間は呼吸ができなくなったら死ぬわけですが、毎日の生活の中であまり意識せず過ごしています。この呼吸が生きる以外にどれほど有益であるのかを知らないのは残念です。誰でも経験があると思いますが、腹が立ったり、悲しんだりしている時の呼吸はとても浅く、心が穏やかで満ち足りている時はゆったりとした呼吸になります。呼吸は体、心の毒素を外に出してくれます。でも深呼吸と言うと、ほとんどの人が吸う方に力をいれてしまいますが、これでは汚れた空気が体の中に残っているので、せっかくの空気が奥まで入っていきません。“呼吸”の字を見ても解るように、まず吐くことです。体の汚れたもの(心の汚れも含む)全部出すような気持ちでゆっくり腹式呼吸
私は半身浴を朝晩行います。特に週末の朝の半身浴は一番楽しみです。コンピューターの前に長時間座っているのが苦手なので、こういった書き物も大抵半身浴をしながら書いています。まず、お茶を一杯、新聞、本、ノート、ペンを必ずバスタブの横に置きます。木のテーブルも置きます。お風呂のお湯がすぐに冷めないように表面にビニールをかぶせ、炬燵に入るような感じで入ります。背もたれにはお風呂用のビニールの枕をくっ付けます。お風呂の中にはお水を浄化するための炭とプレゼントに貰ったヒノキの玉15個を入れます。これで準備万端。途中、お湯がぬるく感じてきたら、熱めのお湯を足します。ウイークデイは一時間くらい、ウイークエンドはもうちょっと長めです。毒だしの激しかった時に4時間という記録を持っています。
日本に帰った時、野菜の虫除けには酢が利くということを聞いたような気がしたので、うちの庭の僅かな野菜たちの根元にそのままかけてみました。翌日見たら、ガ〜ン、何とトマトの苗一本を残し、すべて全滅していました。早速、野菜作りをする日本の両親に電話で聞いたところ、“酢は30倍に薄めなくてはいけない。自分でも酢をそのまま飲めるか”と言われました。その通りです。